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高木産業、CD-RW&DVD-ROMコンボドライブ搭載のPentium III-1GHzノートを発売

2001年06月22日 17時04分更新

文● 編集部

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高木産業(株)は22日、Pentium III-1GHz搭載のA4ノートパソコンとして、CD-RW&DVD-ROMのコンボドライブを搭載した『PNIV-PIII1000URD』を27日に発売すると発表した。出荷開始は7月6日を予定。価格は20万8000円。

『PNIV-PIII1000URD』
『PNIV-PIII1000URD』

『PNIV-PIII1000URD』は、CD-RW&DVD-ROMドライブ以外の基本仕様は4月に発売した『PNIV-PIII1000U』と同等で、CPUにFSB133MHzのPentium III-1GHz(FC-PGA版)、チップセットにAGP 4X対応のSiS630Sを採用する。128MBのSDRAMメモリー(最大512MB)、約15GBのUltraATA/100対応のHDD、CD-ROM読み込みが24倍速/CD-R書き込みが8倍速/CD-RW書き換えが4倍速/DVD-ROM読み込みが8倍速のコンボドライブ、XGA表示の14.1インチTFTカラー液晶ディスプレー(1024×768ドット1677万色)を搭載する。10/100BASE-TXを内蔵し、56kbpsのモデムを装備する。OSはWindows Meで、バッテリー駆動時間は約1.5時間。本体サイズは幅315×奥行き256×高さ42mmで、重量は約3.5kg(バッテリー装着時)。ライティングソフトのほか、DVD再生ソフト『PowerDVD』が付属する。

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