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システムポート、Office XPと一太郎11にも対応したデータ変換ソフト『コンバートスター13』を発売

2001年06月19日 22時31分更新

文● 編集部

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システムポート(株)は19日、Windows/DOSアプリケーションやMac OSアプリケーション、専用ワープロ機、NECのN5200、オフコン、汎用機の各種データや画像データを相互に変換するためのアプリケーション『コンバートスター13』を7月26日に発売すると発表した。最新版では、オフィスソフト『Office XP』とワープロソフト『一太郎11』に対応したほか、240MBの容量を持つ松下電器産業のスーパーディスクドライブ『LK-RF240UZ』にも対応した。

変換画面
変換画面

新たに対応したアプリケーションは、『Office XP』(Word 2002/Excel 2002/Access 2002)、『一太郎11』、『OASYS for Windows V8』、『Office 2001 for Mac』(Word 2001/Excel 2001)、『EGWORD Ver11』などで、PDF文書からのテキスト抽出も可能になった。

『コンバートスター統合版13』 『コンバートスター統合版13』

製品は機能や目的の違いで4種類のパッケージで提供される。『コンバートスター統合版13』は最も対応するデータ型式が多いビジネス向けの製品で、価格は4万6000円。『コンバートスターセレクト13』は、Windows/DOSとMac OSのデータ変換や専用ワープロからWindowsへのデータ移行用で、価格は1万8000円。『コンバートスターZ13』は、オフコン/N5200/Windowsのデータ変換用でシステムユースを想定しており、価格は3万3000円。『コンバートスターライト13』は、変換方向をカスタマイズした製品で、価格は1対1の変換が7000円から(オンライン販売専用)。

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