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NTTドコモ、iモード利用の悪質メールへの対応方法を発表

2001年06月13日 17時35分更新

文● 編集部

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(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモは13日、iモード対応携帯電話機に特定コマンドを含んだ悪質な電子メールへの対応方法を発表した。このメールを受け取ると、不特定相手先に自動で電話をかけたり、端末が動作しなくなったように見えたりするという。

具体的な対策として、
  1. 所在不明のメールについては開封しない
  2. 第三者に自動発呼された場合は、通話終了ボタンを押し通信を中止する
  3. 第三者に自動メール転送された場合は、クリアボタン等を押し通信を中止する
  4. 端末が動作しないように見える場合、端末本体から電池パックをはずし、あらためて電池パックを取り付ける等の操作を行なう

をユーザーに示している。

同社では7月以降に発売予定の新機種においては、今回の特定コマンドにプログラムが機能しないように対応するという。なお、13日の時点では被害報告はないとしている。

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