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パーソナルメディア、障害者優遇制度に『超漢字3』用ソフトを追加

2001年06月08日 17時03分更新

文● 編集部

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パーソナルメディア(株)は8日、障害者向けの割引制度“パーソナルメディア障害者優遇制度”の対象製品として、多漢字BTRON仕様OS『超漢字3』用のアプリケーションソフト類を追加したと発表した。通信販売で購入でき、割引価格は通常の通信販売価格の3割引きとなる。

イネーブルウェア機能を使ってウィンドウやメニューの文字を拡大表示したサンプル
イネーブルウェア機能を使ってウィンドウやメニューの文字を拡大表示したサンプル

超漢字3などのBTRON仕様OSに搭載する“イネーブルウェア”機能には、画面上の表示窓のタイトルやメニューの文字を拡大する機能、キーボードの反応時間を調整する機能、シフトキーを一時的にロックする機能などがある。同OS上で動作するアプリケーションソフトでは、自動的にイネーブルウェア機能を利用できる。

今回追加された対象製品とその価格は、中国の納西(ナシ)族が現在も使用している象形文字のフォント『超漢字トンパ書体』が5600円、多言語・多文字の送受信が可能なメールソフト『超漢字メール』が4200円、ホームページ作成ソフト『超漢字ウェブコンバータ』が7000円、サーバー用ソフト『超漢字ウェブサーバ』が3万5000円となる。既に対象製品の『超漢字3』は1万4000円。

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