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TTNet、“ドットi”で“グループウェア提供サービス”を開始

2001年06月04日 23時21分更新

文● 編集部

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東京通信ネットワーク(株)は4日、東京電話アステルのオープンインターネットサービス“ドットi”において、社内業務を管理できる“グループウェア提供サービス”の提供を7月2日に開始すると発表した。

スケジューラー(ドットi端末の画面例)スケジューラー(ドットi端末)

“グループウェア提供サービス”は同社が独自開発したもので、提供する基本機能は、スケジューラー、施設予約、掲示板、アドレス帳、フォーラム、ToDoリスト、メモ帳、カレンダーなど。オプション機能として、介護ヘルパー、ファイルライブラリを用意するほか、日報や経費請求などの提供も予定している。独自メニューを設定することも可能という。ただし、ドットi端末から利用できるのは、基本機能ではスケジューラーなど4機能とオプションの介護ヘルパーなど3機能。

スケジューラー(パソコンの画面例)
スケジューラー(パソコン)

サービス基本料は無料で、オプション機能はPHS電話番号あたり100円。既存ユーザーがグループウェア提供サービスを新たに申し込む場合はPHS番号につき1500円の登録変更手数料が必要。パソコンからの利用は無料だが、ドットi端末からグループウェア提供サービスを利用する場合は、1分ごとに10円の料金がかかる。

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