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ロジテック、“SafeBurn”搭載の外付けCD-RWドライブを発売

2001年05月29日 20時41分更新

文● デジタルバイヤー編集部

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ロジテック(株)は29日、外付けCD-RWドライブの新製品として、ヤマハ(株)のバッファアンダーランエラー防止技術“SafeBurn”を搭載し、CD-Rの20倍速書き込みに対応した『LCW-Y2010BFU』と『LCW-Y2010BSU』の2モデルを発表した。価格と出荷時期は、『LCW-Y2010BFU』が4万6000円で6月中旬予定、『LCW-Y2010BSU』は4万4000円で6月上旬の予定。

『LCW-Y2010BFU/BSU』
本体に一体型アルミボディーを採用し、縦置きも可能な『LCW-Y2010BFU/BSU』。ユニット前面のパネルがシルバーメタリック塗装になっており、カバーとの統一が図られている

『LCW-Y2010BFU』は、IEEE1394とUSB 1.1、『LCW-Y2010BSU』はUltraSCSIとUSB 1.1という2つのインターフェースを併せ持つ“DuoPort”対応の外付けドライブ。ヤマハ製のドライブユニットを採用し、ドライブのスペックはどちらも、CD-R書き込み20倍速/CD-RW書き換え10倍速/CD読み出し40倍速。なお、USB接続環境では転送速度の制限により、書き込み/書き換え/読み出しともに最大8倍速相当となる。

対応OSは、IEEE1394がWindows Me/98 SE/2000、Mac OS 9.0/9.1。USBではWindows Me/98 SE/2000、Mac OS 8.6~9.1。SCSIはWindows Me/98/95/2000/NT 4.0、Mac OS 7.6~9.1。

付属ソフトは、アプリックスのCDライティングソフト『WinCDR Standard Edition』『MacCDR』、およびパケットライトソフト『PacketMan』(Windows用)、CD TEXT対応CDプレーヤーソフト『Logitec CD PLAYER』(Windows用)、画像管理ソフト『フォトエクスプローラ OEM』『同 Mac』の6本。

本体サイズは幅160×奥行き280×高さ59mm、重量は2.2kg。電源部分は本体に内蔵し、消費電力は13W。

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