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メルコ、デュアルインターフェース対応の外付けHDDやADSLモデムを発売

2001年05月25日 18時17分更新

文● 編集部

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(株)メルコは24日、“BUFFALO”ブランド”から、2種類のインターフェースを搭載したストレージシリーズ“Hybrid D3”(ハイブリッドディスリー)として、IEEE1394とUSB1.1の両方に対応したHDD『DIU-GTHシリーズ』およびUltraSCSIとUSB1.1の両方に対応したHDD『DSU-GTHシリーズ』を6月上旬に出荷する予定と発表した。併せて、売り切り制に対応した店頭販売用のUSB 1.1対応ADSLモデム『IGM-U1500C』とPetit(プチ)シリーズのAUTO-MDIX機能搭載10/100MスイッチングHub『LSW10/100-5PW』を6月下旬に出荷する予定と発表した。

『DIU-GTHシリーズ』
『DIU-GTHシリーズ』
『DSU-GTHシリーズ』
『DSU-GTHシリーズ』

『DIU-GTHシリーズ』は、背面にUSB Hubポートを1ポート搭載する“+USB”機能に加え、IEEE1394ポードを2ポート搭載する。価格は40GBが3万円で、60GBが3万6000円。『DSU-GTHシリーズ』も+USB機能を搭載する。価格は40GBが3万1000円で、60GBが3万7000円。両製品ともに、WindowsとMacintoshの両OSに対応する。手順を追うだけで設定できる『簡単セットアップ』を添付し、パソコンに連動してドライブ電源をON/OFFできる“PC連動AUTO電源機能”などを搭載する。外形サイズは幅44×奥行き216×高さ120mmで、重量は1kg。

『IGM-U1500C』
『IGM-U1500C』

『IGM-U1500C』は、ADSLモデム、スプリッター、電話線、USBケーブルが同梱されたセットモデル。店頭で購入でき、価格は1万7800円。ADSLモデムには米Centillium Communications社製コントローラーチップを搭載し、最大通信速度下り1.5Mbps/上り512kbpsに対応する。ITU(国際電気通信連合)標準のADSL規格“Annex C G.Lite”に準拠する。ケーブル巻取り機構や背面磁石・壁掛け用穴を搭載する。対応OSはWindows 98/Me/2000。外形サイズは、ADSLモデムが幅116×奥行き103×高さ34mmで、スプリッターが幅109×奥行き62×高さ28mm。なお、売切り対応ADSLメニューのあるADSL/プロバイダー業者については、今後随時同社のホームページなどで公開していく。(株)アッカ・ネットワークスとイー・アクセス(株)は対応する予定という。

『LSW10/100-5PW』
『LSW10/100-5PW』

『LSW10/100-5PW』は、100BASE-TXおよび10BASE-Tに対応したスイッチングHub。5ポートすべてにストレート/クロスケーブル自動判別“AUTO-MDIX”機能を搭載し、ケーブル配線による通信トラブルを回避する。“ACコードガイド機構”でACコードの抜けを防止する。背面に磁石を装備し、デスクサイドへの取り付けが可能。外形サイズは幅105×奥行き79×高さ28mmで、重量は145g。価格は6800円。

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