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テクノバード製アルミケース「TB2000」の新作はキラキラ光る!

2001年05月23日 23時28分更新

文● 小磯

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TB-2000RS
「TB-2000RS」

 いまやテクノバードジャパンの代表作とも言えるアルミケース「TB-2000」。同製品は“フェラーリ仕様”の「TB-2000R」をはじめ、ユニークな塗装のバリエーションモデルがいくつか存在するが、今回もひときわ目を引く製品を投入してきた。「TB-2000RS」と名づけられた新製品は“RS=Rainbow Stone”という名前どおり、見る角度によって虹色にキラキラと光るのが特徴だ。もちろん仕上げは他のモデルと同じくヘアライン&アルマイト加工。この処理行程中に「企業秘密の素材」(テクノバードジャパン)を散りばめて製造したものだという。ブラック塗装をベースに“キラキラ素材”というデザインは、見ようによっては星の散りばめられた宇宙にも、“ひと昔前のディスコ”風にも見える。見る人によって評価の分かれそうな製品だ。



拡大写真
ケース表面の拡大写真。これで何を連想するかは見る人のセンス次第?
側面

 特徴的なのはケース内部の塗装もブラックで統一してある点。また、電源ボタン部に薄緑のPowerLEDが埋め込まれていて電源オン時には淡く光ったり、HDDのアクセスランプに黄色のLEDが採用されているのは「Rainbow Stoneらしい」仕様と言えるだろう。
 また「TB-2000R」と同様、5インチ/3.5インチ装着用ドライブ向けのパーツ塗装サービス券を本体に同梱。塗装券自体はTB-2000Rに同梱のものと同じもので、5インチベイ装着用ドライブ向けに4枚(無料券×1、500円券×1、1000円券×2)、3.5インチベイ装着用ドライブ向けに3枚(無料券×1、500円券×1、1000円券×1)、ベイと同じ数用意されており、最高4000円支払えばキラキラPCのできあがりとなる。



ボタンとLED
電源ボタン兼PowerLED(写真中央)と黄色のHDDアクセスランプ(写真下)
シリアルナンバー
TB-2000シリーズではお馴染みのシリアルナンバーはTB-2000RSにも刻まれている

 このほかケース自体の仕様はTB-2000とほぼ同じ。200(W)×467(D)×420(H)mmというサイズや、フロントに8mmのアクリル板を装備する点、USBポートなどをケース前面に引き出せるといった外見的特徴はこれまでどおり。ドライブベイの構成が5インチ×4、3.5インチ×3、シャドウ×3(5つまで拡張可能)となっていることや、ATX2.03準拠のPentium 4対応450W電源を搭載している点に変化はない。

 価格はコムサテライト3号店で4万2800円。4万5800円程度で販売されている他のモデルより若干安価な価格設定だ。
 ちなみに、同製品はエンドユーザーの声を採用して作られたもの。テクノバードジャパンは今後もエンドユーザーからの希望にあわせたケースを作っていく予定としており、現在同社ウェブサイトでは「こんなケースが欲しい」というユーザーからの要望を募集中だ。ひょっとすると自分のアイディアがTB-2000、はたまた新作ケースに採用されるかも? 意見を寄せた人先着300名には同社ロゴ入りストラップがプレゼントされるほか、抽選で同社製品も当たるので、アイディアがある人はアンケートに回答してみるといい。



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