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ソニー、23時間録音が可能なデジタルレコーダー『ICD-BP320』を発売

2001年05月22日 20時44分更新

文● 編集部

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ソニーマーケティング(株)は22日、約23時間の連続録音が可能なデジタルICレコーダー『ICD-BP320』を6月10日に発売すると発表した。価格はオープン。

『ICD-BP320』シーソー式3点スイッチを採用するなど操作性を追求したという『ICD-BP320』

『ICD-BP320』は、64MBのフラッシュメモリーを内蔵し、“LPモード”(サンプリング周波数8kHz)で23時間13分、“SPモード”(同16kHz)で8時間42分の録音が行なえるデジタルボイスレコーダー。独自開発の高音質・高効率圧縮のコーデックを採用する。録音件数は、5つのフォルダーにそれぞれ99件のファイルを保存できる。電源はDC3Vで、単4アルカリ乾電池(2本)の場合、連続録音はLPモードで約17時間、SPモードでは約10時間、連続再生はLPモードで約9時間、SPモードでは約7時間となる。

本体サイズは幅44.5×奥行き14.0×高さ105.3mmで、重量は79g(電池含む)。インターフェースにUSBを採用しており、別売のパソコン接続キット『ICKIT-W5』(オープン価格)を利用すればパソコンに録音したデータを転送することもできる。データが独自型式のため、再生には専用プレーヤー『Digital Voice Player』が必要(無償のダウンロードサービスで提供)。また、別売の米ドラゴンシステムズ社の音声認識ソフトウェアにより文字や文章に自動変換することもできる(LPモードや同時に複数の人の認識は不可)。

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