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NTT西日本、網型通信サービス“アーバンイーサ”の提供を開始

2001年05月18日 19時00分更新

文● 編集部

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西日本電信電話(株)は18日、光ファイバーを利用して高速のEthernetによる網型通信サービス“アーバンイーサ”を提供するため、同日付で総務大臣に契約約款の認可申請および料金の届出を行なったと発表した。認可後、速やかに提供する。

“アーバンイーサ”は、3月28日に東日本電信電話(株)が提供を開始した“メトロイーサ”と同様のサービス。ビジネスユースを中心に、複数のユーザー拠点を相互にLAN用インターフェースによって結ぶ網型通信サービスで、帯域を拠点ごとに保証(100Mbps、1Gbps)するのが特徴。端末インターフェースは100BASE-X、1000BASE-SX/LXを採用する。

月額料金は1契約者回線ごとに、“基本料”+“通信料”+“回線終端装置試用料”で算出する。契約料は1契約ごとに800円。工事料は別途必要となる。提供地域は、サービス開始時は、大阪06エリアのうち、北区、西区、中央区、福島区、都島区などの一部地域で、その後は需要に対応して大阪06エリアおよび政令指定都市などへ順次拡大するとしている。

月額料金
サービスメニュー 基本料 通信料 回線終端装置使用料
100Mbps 1万8000円 15万3000円 4000円
1Gbps 2万5000円 57万5000円

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