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富士通、カラーモバイルスキャナー『Rapidscan RS-C40U』を発売

2001年05月17日 17時53分更新

文● 編集部

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富士通(株)は17日、パソコン用モバイルスキャナー“Rapidscan(ラピッドスキャン)”シリーズの新製品として、600dpiの読み取りが可能な『RS-C40U』を開発し、同日より販売すると発表した。価格は2万9800円。

『Rapidscan RS-C40U』
『Rapidscan RS-C40U』

『RS-C40U』は、従来機種の2倍となる600dpiの解像度でフルカラー(1677万色)の読み取りが可能なハンディータイプの小型スキャナー。密着型センサーを搭載し、読み取りサイズは105×346mm(600dpi時)。読み取り速度は、600dpiのカラーの場合が1ライン当たり3.9ミリ秒(A6縦を13.6秒)、モノクロの場合は1ライン当たり1.3ミリ秒(A6縦を4.4秒)。

パソコンとのインターフェースにUSBを採用し、電源もUSBから供給を受ける(5V)。消費電力は2.5W。本体のサイズは、幅142×奥行き30×高さ30mmで、ケーブルの長さは1m。重量は100g。

対応機種は、USBインターフェース搭載のPC/AT互換機。対応OSは、Windows Me/98/2000。ドライバーソフトのほか、アプリケーションとして、日本語/英語文字認識やコピー/ファクスの機能を持つ(株)PFUの『Scanbox Pro』と、米INTACTA Technologies社の2次元バーコード“INTACTA.CODE”をバイナリーファイルに変換する『インタクタコード再成プログラム』を同梱する。

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