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ジュピター、トラベル部門のセキュリティーサイト利用率を発表――上位2位は航空会社

2001年05月17日 14時48分更新

文● 編集部

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民間の調査会社であるジュピター メディア メトリックス(株)は17日、3月の調査結果をもとに、ウェブ上での決済実行率を測定するための指標の1つであるHTTPSセキュリティーサイト利用率のトラベル部門でのランキングを発表した。

HTTPSセキュリティーサイトは、オンラインでの予約/登録/会員ログインなどを行なう際、個人情報を安全にやり取りするためのセキュリティー機能を追加したサイト。HTTPSセキュリティーサイト利用率は、対象ドメインの利用者全体に占めるセキュリティーサイト利用者の割合。

同社が“トラベル”に分類しているドメインについて調査した結果、1位が日本航空(株)(www.jal.co.jp)で、同サイトの3月の総利用者数105万9000人に対し同利用率は32.5%(34万4000人)となった。総利用者数(ユニークビジター数)もトラベル部門で1位だった。2位は全日本空輸(株)(www.ana.co.jp)で、77万6000人に対し同利用率は22.3%(17万3000人)。ユニークビジター数ではトラベル部門3位となった。3位は(株)プリンスホテル(www.princehotels.co.jp)で、ユニークビジター数は22万3000人とトラベル部門17位だが、同利用率は20.2%と高いことがわかった。続いて4位は(株)東芝の“駅前探検倶楽部”(www.ekitan.com)の16.6%、5位が東日本旅客鉄道(株)(www.jreast.co.jp)の12.0%。

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