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アスキー、マイカー情報管理サービス“e燃費”の分析結果を発表

2001年05月15日 21時22分更新

文● 編集部

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(株)アスキーは15日、携帯端末向けマイカー情報管理サービス“e燃費(イーネンピ)”の4月度における燃費データペースの分析結果を発表した。併せて、日石三菱(株)と提携し、ウェブサイト“@日石三菱”の携帯単末用コンテンツ“日石三菱ネット燃費”にe燃費システムの提供を開始したと発表した。

e燃費
e燃費

e燃費は、登録ユーザーが携帯端末から給油量と走行距離を給油時に入力することで、継続的に燃費管理を行なえるサーピス。今回発表した4月度の分析は、全国のe燃費登録ユーザーの燃費データを各型式ごとに集計して行なった。対象となる期間は4月1日から30日まで。4月末時点での総登録ユーザー数は6万6625人で、登録型式数は4131種類、延べ給油記録数は6万4215記録。

それによると、総合ランキングは、1位がホンダのインサイトで20.6km/L、2位がトヨタのプリウスで18.4km/L、3位がスバルのヴィヴィオで17.7km/Lの順となっている。

今回新たに追加した特別ランキング“燃費の悪いクルマランキング”では、ワースト1がマツダのユーノスコスモで4.3km/L、2位がトヨタのランドクルーザー80で4.6km/L、3位が同じくトヨタのランドクルーザー100ほかで5.0km/Lなどとなった。

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