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日本HP、Pentium III-800MHz搭載の『hp ominibook xe3L』を発売

2001年05月14日 20時03分更新

文● 編集部

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日本ヒューレット・パッカード(株)は14日、企業向けオールインワンタイプのノートパソコン『hp omnibook xe3』シリーズに、Pentium III-800MHz/Celeron-700MHzを搭載した『hp omnibook xe3L』モデルを追加したと発表した。同日より受注を開始する。

『hp omnibook xe3L』
『hp omnibook xe3L』

『hp omnibook xe3L』は、CPUにPentium III-800MHzあるいはCeleron-700MHzを搭載し、ビデオメモリーを従来機種の2倍の8MB実装する。ビデオチップは米S3社の『Savage /IX』。XGA対応の14.1インチTFT液晶ディスプレー(1024×768ドット1677万色表示)を搭載する。従来からの機能である、タッチパッドをロックする“タッチパッドオン/オフボタン”や、画面スクロールの効率を上げる“上下スクロールボタン”、“スピルレジスタンス”機能などのほか、スライド式電源スイッチ、盗難防止用Kensingtonロック用スロット、モデムと電源のワールドワイド対応などが図られている。

Pentium III-800MHz搭載モデルは、チップセットが440BX、メモリーが128MBで、HDDは20GB。Celeron-700MHz搭載モデルは、チップセットが440ZXM、メモリーは64あるいは128MB、HDDは10GB。OSは、Windows 98 SE/Me(Windows 98 SEをプレインストールし、最初に使う際にWindows Meをインストールすることが可能)、あるいはWindows 2000。本体サイズは幅331×奥行き273×高さ40.4mmで、重さは約3.45kg。電源はニッケル水素充電池で、ACアダプターが付属する。消費電力は49.5Wで、約3時間の駆動が可能(省電力制御あり)。

価格は、Celeronでメモリーが64MBの『F2374W#ABJ』(Windows 98 SE)の19万8000円から、Pentium IIIで書き換え4倍速のCD-RWドライブを内蔵する『F2378W#ABJ』の27万8000円まで。

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