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JPSAとACCS、違法コピーに関するアンケート結果を発表

2001年05月14日 17時42分更新

文● 編集部

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(社)日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会(JPSA)と(社)コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は14日、違法コピーとソフトウェア管理についての無記名アンケートの結果を発表した。これは2000年10月開催の“CEATEC JAPAN 2000”で行なった調査を基に、『社会人におけるソフトウェア違法コピー実態および意識調査』として報告書にまとめたもの。回答した社会人は1163名。

“勤務先での違法コピー品の流通状況”においては、勤務先で違法コピーをした経験があるのは16%で、全体の37%が違法コピーが行なわれたのを見聞きした経験を持つという。

“プライベートでの違法コピーの流通状況”については、“プライベートで人にコピーしてあげたり、コピー品をあげた経験”を持つのが20%と、勤務先での比率より高くなっている。

プライベートでも勤務先でもコピーを行なったことがあるユーザーは12%で、プライベートでのコピー経験者ほど、勤務先でもコピーにかかわる傾向が強く、著作権侵害の認知率も高いとしている。

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