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「Palm m500」(英語版)と「iPAQ H3650」(英語版)が店頭に並ぶ

2001年05月12日 22時48分更新

文● 小板

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Palm m500

 3月下旬、米PalmはSDカードスロットを搭載した「m500」「m505」を発表し、4月下旬から米国で発売を開始するとしていた。5月12日現在、国内では日本語版は発売されていない。しかし、熱烈なマニアたちは、通販などで英語版を取り寄せている状況だ。
 そんななか、アキバにあるPDA専門ショップのアキバ館PDAやイケショップモバイルプラザではm500を展示、販売を開始した。



m500上部

 m500の特徴は、(1)SD/MMCカードスロットを装備、(2)キーボードなど周辺機器の接続を可能にするユニバーサルコネクタ、(3)バイブレーションアラーム、(4)Palm OS 4.0 を搭載、といったところ。  m505との違いは、m500がモノクロ液晶を搭載するのに対して、、m505はバックライト付きカラー液晶(6万色表示)を装備する点だ。日本語版は両方とも5月末発売となっている。m500の販売価格は、アキバ館PDA、イケショップモバイルプラザとも5万9800円となっている。



iPAQ H3650

 なお、「iPAQ H3650」(英語版)がUSER'S SIDE本店に並び、6万5800円で販売を開始している。こちらは、USB接続のクレードルが標準で付属。ACアダプタのほか、クレードル後部に接続することでクレードルでの充電も可能だ。アウターケースも付属する。詳しくは、製品レビューを参照していただきたい。


英語版パッケージ 同梱品 本体上部
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