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NTT東日本/西日本、Lモード対応の普通紙ファクスを発売

2001年05月10日 20時17分更新

文● 編集部

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東日本電信電話(株)と西日本電信電話(株)は10日、6月にサービスが開始されるLモードに対応した、デジタルコードレス付き普通紙ファクス『でんえもん750LD』と『でんえもん730LD』、およびデジタルコードレスホン『DCP-550L』を発売すると発表した。

ウェブサイトの閲覧や電子メールの送受信が可能となるLモードに対応するほか、従来の製品と同様に、電話に出る前に相手の電話番号がわかる“ナンバー・ディスプレイ”や盗聴防止機能で会話が漏れるのを防ぐことができる“ダブルあんしんコードレス”にも対応している。

Lモード機能としては、サイトの閲覧機能のほかに、URL(半角500文字以内)を指定してサイトを表示する機能や、よく見るサイトをブックマークに登録できる機能、表示しているサイトを端末に保存できる機能、着信メロディーダウンロード機能、待受画面設定機能などを搭載している。

『でんえもん750LD』『でんえもん750LD』

『でんえもん750LD』のサイズは、ファクス本体が幅338×奥行き263×高さ149mmで重量は約4.2kg、コードレス電話機が幅44×奥行き43×高さ180mmで重量は約148g。価格は6万4800円。15日に発売する。

『でんえもん730LD』
『でんえもん730LD』

『でんえもん730LD』のサイズは、ファクス本体が幅333×奥行き343×高さ184mmで重量が約4.7kg、コードレス電話機が幅50×奥行き45×高さ184mmで重量が約190g。価格は5万4800円。21日に発売する。

『DCP-550L』
『DCP-550L』

ファクス機能を持たない『DCP-550L』は、主電話機のサイズが幅229×奥行き180×高さ74mmで重量が約800g。コードレス電話機が幅46×奥行き37×高さ176mmで重量は約155g。価格は3万1800円。15日に発売する。各機種とも、本体1台、子機1台のセットとなっている。両社では、ファクス機能付電話を各機種、それぞれのエリアで3万台ずつ、電話機を8万台ずつの販売を予定している。

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