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ディナー、14インチと15インチの液晶ディスプレーを発売

2001年05月09日 14時59分更新

文● 編集部

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(株)ディナーは9日、XGA対応の液晶ディスプレー2モデルを発表した。14.1インチの『CT141HR』と15.0インチの『CT150HR』の2製品で、4月24日に発表した画面を90度回転できるモデルと同じ名称だが、画面回転用のソフトウェアを省略することで低価格化を図ったもの。従来の製品はそれぞれ『CT141HR/P』『CT150HR/P』として販売を継続する。両モデルとも同日より直販ホームページ“ディナーダイレクト”で受注を開始する。価格は『CT141HR』が3万9800円、『CT150HR』が4万9800円。

『CT141HR』
『CT141HR』

『CT141HR』は、14.1インチTFT液晶パネルを搭載した、解像度が1024×768ドットで1677万色(疑似)表示の液晶ディスプレー。水平同期周波数31~60kHz、垂直同期周波数が56~75Hz。輝度は150cd/m2。コントラスト比は200:1。視野各は上下40度、左右80度。入力端子はD-Sub15ピン×1。本体サイズは幅380×奥行き150×高さ410mmで重量は4.5kg。消費電力は30W。

『CT150HR』
『CT150HR』

『CT150HR』は、15.0インチTFT液晶パネルを搭載した機種。解像度は1024×768ドットで、1677万色の表示が可能。水平同期周波数31~60kHz、垂直同期周波数が56~75Hz。輝度は200cd/m2。コントラスト比は200:1。視野各は上下85度、左右110度。入力端子はD-Sub15ピン×1。本体サイズは幅380×奥行き150×高さ410mmで重量は4.7kg。消費電力は40W。

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