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三菱電機、EDI方式採用の“環境情報管理サービス”を開始

2001年05月08日 23時12分更新

文● 編集部

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三菱電機(株)は8日、企業の廃棄物処理業務を効率化するASPサービスとして、EDI(電子データ交換)方式を採用した“環境情報管理サービス”の提供を10日に開始すると発表した。

4月1日施行の改正“廃棄物処理法”では、産業廃棄物の排出から最終処分までの流れを“マニフェスト(産業廃棄物管理票)”で管理することが定められている。これを効率化するために、排出、運搬、処分の各事業者が処理状況をネットワーク上で管理する“電子マニフェスト”が、環境省の外郭団体により運営されている。これが4月にEDI方式を採用したことから、同社もEDI方式に対応したASPサービスとして“環境情報管理サービス”を提供するもの。

“環境情報管理サービス”の画面例
“環境情報管理サービス”

サービスの内訳は、廃棄物等管理サービスとして、排出物実績情報登録/マニフェスト印刷/未回収マニフェスト警告/官庁用報告書作成/基本情報登録/管理資料作成/EDI方式による電子マニフェスト処理機能など。料金は、1ヵ月当たり5万円からで、サービスの提供は、同社の関連会社である(株)ダイヤモンドソリューションプラザが行なう。

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