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「Miracle Linux Standard Edition Version 1.1」、25日より出荷開始

2001年05月08日 16時32分更新

文● 編集部

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ミラクル・リナックス(株)は、『Miracle Linux Standard Edition Version 1.1』を5月25日より出荷すると発表した。価格は1サーバあたり5万円。

同製品は、「Miracle Linux Standard Edition Version1.0」を元に、より大規模なシステム向けに機能強化されている。また、「Miracle Linux for PostgreSQL Version 1.0」と「Miracle Linux for Samba Version1.0」の機能を統合している。そのほかの主な特長は以下のとおり。

  • カーネル2.4、カーネル2.2.19の最新機能である各種ジャーナリング機能や、 Logical Volume Managerをサポート
  • 4GBメモリ、RAW I/Oのサポート
  • Apache、PHPとPostgreSQLやOracleの連携動作を検証済み
  • Install Navigator for Oracleの搭載により、Oracleのインストールを簡略化。Oracle Parallel ServerやOracle9iASにも対応
  • エプソン製Linux対応プリンタの全機種ドライバを同梱

動作環境は以下のとおり。

  • CPU……Pentium相当以上
  • メモリ……32MB以上
  • ハードディスク……600MB以上の空き容量

製品版にバンドルされる商用ソフトウェアは以下のとおり。

  • ATOK 12 SE R.2 for Linux
  • Adobe Acrobat Reader 4.0.5
  • HDE Linux Controller 2.0 Express Edition
  • Netscape Navigator 4.7.5
  • カイエンシステム開発 BizMagic
  • GSEE パワーバイザ S/V3/V3 for GNX
  • Ryobi TrueTypeフォント5書体

また、正式な出荷に先駆けて先行予約キャンペーンが行なわれる。詳しくは ぷらっとホームWebサイトをご覧いただきたい。

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