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イーヤマ販売、高輝度CRTディスプレーとデスクトップパソコンを発売

2001年05月07日 20時27分更新

文● 編集部

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(株)イーヤマ販売は7日、“ダイヤモンドトロン M2管”を搭載した高輝度タイプの17インチCRTディスプレー『LM702UC』と、デザインを一新したデスクトップパソコン『EC766DRW』『EC766D』などを発表した。5月下旬に出荷を開始する。『LM702UC』の価格は3万4800円で、『EC766DRW』と『EC766D』、セット製品はオープンプライスとなっている。

『LM702UC』
ダイヤモンドトロン M2管を搭載した『LM702UC』

『MA201D』は、輝度が従来比2.2倍(300cd/m2)の三菱電機(株)製“ダイヤモンドトロンM2管(アパーチャグリル管)”を搭載した17インチCRTディスプレー。AGピッチは0.25mm。DVD再生やTV画面の表示など高輝度が必要な際に“高輝度モード”に切り替えるためのボタンを前面に配置する。水平周波数は30~70kHz、垂直周波数は50~160Hzに対応し、使用可能な最大解像度は1280×1024ドット/60Hz(推奨解像度は1024×768ドット/85Hz)。入力端子はD-Sub15ピンに対応する。電源はAC100Vで、消費電力は最大100W。本体サイズは、幅410×奥行き420×高さ404mm、重量は18kg。

『EC766DRW』
シルバーとメタリックブルーの新デザイン筐体を採用した『EC766DRW』

『EC766DRW』は、Celeron-766MHzを搭載し、筐体のデザインを従来機種から一新したデスクトップパソコン。周辺機器との接続をしやすくするため、PCカードスロット(TypeII)やIEEE1394(DV)コネクター、LAN/USBコネクターを本体前面の“フロントアクセスポート”に装備したという。チップセットはi810、メモリーは128MB(最大256MB)、HDDは毎分5400回転のUltra ATA/66対応40GB、8倍速DVD-ROMドライブ、CD-Rの書き込みが8倍速でCD-RWの書き換えが4倍速のCD-R/RWドライブ、10BASE-T/100BASE-TXインターフェース、V.90/K56flex対応のソフトウェアモデム機能を搭載する。本体サイズは、幅200×奥行き356×高さ380mm、重量は11.2kg。プレインストールOSはWindows Meで、(株)ビー・エイチ・エーのライティングソフト『B's Recorder GOLD』やサイバーリンク(株)のDVD再生ソフト『Power DVD VR-X』、ユーリードシステムズ(株)のビデオ編集ソフト『Video Studio 5.0DV』ほかのアプリケーションが標準で付属する。併せて、リーズナブルな価格でWindows XPにアップグレードできる“Windows XPアップグレードクーポン”を同梱するという。単体で販売するほか、17インチ高輝度ディスプレーとのセット『EC766DRW-LM7』、15インチTFT液晶ディスプレーとのセット『EC766DRW-T38C』を用意する。

『EC766D』は、『EC766DRW』のメモリーを64MB、HDDを20GBに減らし、CD-R/RWドライブやフロントアクセスポート、CD-R/RWやIEEE1394対応のソフトを外した下位モデル。本体重量は10kg。『EC766DRW』同様、17インチ高輝度ディスプレーとのセット『EC766D-LM7』、15インチTFT液晶ディスプレーとのセット『EC766D-T38C』を用意する。

同時に発表した『MC766S』は、従来機種のデザインを踏襲したホワイトボディーのビジネス向けデスクトップパソコン。最大50倍速のCD-ROMドライブとLANインターフェースを搭載する以外、基本仕様は『EC766D』とほぼ同様となっている。本体サイズは、幅180×奥行き415×高さ356mmで、重量は9.8kg。価格は6万9800円。

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