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ソフォス、4月の“トップ10ウイルス”を発表

2001年05月01日 21時52分更新

文● 編集部

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英Sophos社の日本法人ソフォス(株)は1日、4月のウイルスの報告数(比率)をまとめた“トップ10ウイルス”を発表した。それによると、トップは『W32/Magistr-A』(別名:Magistr)の27.4%、2位は『VBS/Kakworm』(別名:Kakworm)で14.0%、3位は『W32/Hybris-B』(別名:Hybris)で12.6%などとなっている。3月にトップだった『W32/Apology-B』(別名:Apology)は9.3%で4位に後退、2位と3位は変わらず、4位の『W32/Magistr-A』が1位になった。

毎年4月26日に発病する『チェルノブイリ(CHI)』による感染が今年も2.8%見られ(圏外から6位にランキング入り)、数は減っているものの、依然として被害をもたらしている点を4月の特徴として挙げている。

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