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メルコ、15インチ液晶ディスプレーとハイエンドユーザー向けモデムを発売

2001年04月26日 22時34分更新

文● 編集部

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(株)メルコは26日、“BUFFALO”ブランドから、15インチ液晶ディスプレー『FTD-X512A』、PCIバス用56kbpsモデム『IGM-PCI56K/HE』、タッチパネル搭載15インチ液晶ディスプレー『FTD-X15AM-T』の3製品を発表した。価格は『FTD-X512A』が7万3000円で4月下旬出荷、『IGM-PCI56K/HE』が5900円で5月下旬出荷の予定。『FTD-X15AM-T』は受注生産で価格はオープン。

『FTD-X512A』
『FTD-X512A』

『FTD-X512A』は、1024×768ドットのTFT液晶パネルを搭載した得液晶ディスプレー。コントラスト比は400:1で、輝度は250cd/m2。24bitカラーに対応。水平同期周波数が31.5k~60.2kHz、垂直同期周波数が56~75Hzの設定で利用できる。寿命が約5万時間のバックライトを採用する。画面表示の各種設定を画面上で行なう“OSD”に対応した“ジョグホイール”や、ステレオスピーカー(各1W)を搭載するほか、セキュリティーロック錠用スロットを装備する。入力端子はD-Sub15ピン。AC100~240V対応の電源を内蔵し、消費電力は最大35W。本体サイズは、幅380×奥行き186×高さ383mmで、重量は5.2kg。

『IGM-PCI56K/HE』
『IGM-PCI56K/HE』

『IGM-PCI56K/HE』は、V.90とK56flexの両規格に対応したPCIバス対応のパソコン内蔵用モデムカード。コネクサント・システムズ社製のチップを搭載し、低CPU負荷設計によりPentium-100MHzクラスのパソコンでも動作するという。通話中のモデム発信やモデム使用時の電話機発信を行なわせない“割込防止機能”を搭載する。対応機種は、PC/AT互換機とPC98-NXで、PCI2.1以降のバスを持つ機種。対応OSは、Windows Me/2000/98/95/NT 4.0。本体サイズは、幅140×奥行き120×高さ22mm、重さは85g。

『FTD-X15AM-T』
『FTD-X15AM-T』

『FTD-X15AM-T』は、タッチパネルを搭載した15インチ液晶ディスプレー。液晶パネルには高輝度(250cd/m2)で、視野角が上下左右に各80度の“MVA”パネルを採用。FRC回路により1619万色に対応。コントラスト比は300:1。水平同期周波数は24.8k~60.2kHz、垂直同期周波数は56~85Hz。タッチパネルは、超音波方式で、光透過率が89%、応答時間は19mS。インターフェースはRS-232C。消費電力は、最大35W。本体サイズは、幅396×奥行き150×高さ322mm、重量は5.5kg。対応機種は、PC/AT互換機、NEC PC98-NX、PC-9821でアナログRGB(D-Sub15ピン)端子を持つもの。対応OSは、Windows Me/2000/98/95/NT 4.0/NT 3.51。

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