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HDE、データベースと連携可能なメール配信サーバーを発表

2001年04月24日 16時59分更新

文● 編集部

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(株)ホライズン・デジタル・エンタープライズ(HDE)は23日、1時間に最大100万通の電子メールを配信できるメールサーバー『HDE Lightning Messenger 1.0』を発表した。価格はオープン(予想価格は1500万円程度)で、5月7日に販売を開始する。

『HDE Lightning Messenger 1.0』
『HDE Lightning Messenger 1.0』

同製品は、企業が個々の顧客ごとにメール(パーソナライズドメール)を配信するためのメールサーバー。複数台のサーバーを並行して稼働できる“高速配信エンジン”を搭載するため、1時間に最大100万通のパーソナライズドメールを配信できるという。また、既存のデータベース(Oracle/SQL Server/PostgreSQL)から顧客情報を取り込み、各種条件で抽出した送付先に配信する“データベース連携機能”を搭載。さらに、配信日時を指定可能な“予約機能”、未達のメールを処理する“エラーアドレス処理機能”などを装備する。最小のハードウェア構成は、6台以上のサーバーマシン。各種ディストリビューションのLinux OS上で稼働するという。

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