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コンテンツ制作者向けのイベント“映画テレビ技術・Digital Production 2001”が開催

2001年04月18日 20時55分更新

文● 編集部 桑本美鈴

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(社)日本映画テレビ技術協会と(社)日本能率協会は18日、映像制作支援ハードウェア/ソフトウェア、周辺機器、編集システム、放送機材などの最新製品や技術、サービスなどを展示とセミナーで紹介するイベント“映画テレビ技術・Digital Production 2001”を5月16日~18日まで東京ビッグサイトで開催すると発表した。

日本映画テレビ技術協会はこれまで映画テレビ技術者向けのイベントとして“映画テレビ技術展”を開催していたが、今回より映像やCG、音声などのデジタルコンテンツクリエイターにフォーカスし、コンテンツ制作から配信までを対象とした最新機器の展示と業界動向の説明などを行なう。

展示会では、デジタルシネマプロジェクターやバーチャルスタジオセット、DV関連製品、編集システム、コンテンツ配信システムなどが出展される。また特別企画として米国で開催される“NAB(全米放送機器展)”のレポートセミナー、デジタルコンテンツ配信のトレンドに関するセミナー、e-シネマの最新情報を紹介するフォーラムを実施する。

オープニングでは押井守氏による映像コンテンツ制作に関する講演が行なわれる。開催期間は5月16日~18日で、時間は10時~17時まで。展示規模は90社220小間。入場料は1000円。

主催者と運営委員
右から、日本能率協会理事の中村正己氏、映画テレビ技術・Digital Production運営委員長の三ツ井康氏、日本映画テレビ技術協会副会長の河野進氏、同専務理事の岩鼻幸男氏

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