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シングル・デュアル・MicroATX! ECSのApollo Pro266マザー3種が展示中

2001年04月14日 22時15分更新

文● 水野

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ECS・Apollo Pro266マザー揃い踏み
日本エリートグループのサイトにはまだ情報はなく、台湾Eliteのサイトも「P6VPA2」以外載っていないという状態

 Intel系CPUとDDR SDRAMに対応したApollo Pro266チップセットを採用したマザーボードが続々登場しているが、新たにECSがこれを搭載したマザーボード3種を発表。近日発売予定としてコムサテライト3号店に展示されている。



ECS P6VPM

 展示されているのはシングルCPUの「P6VPA2」、デュアルCPUの「D6VPA」、MicroATXの「P6VPM」の3種。
 このうち注目すべきなのは何といってもP6VPM。MicroATXフォームファクタの製品はApollo Pro266を搭載したマザーボードとして初登場となる。コンパクトサイズでありながらDDR SDRAM用のDIMMスロットは3本で、AGPスロット1本、PCIスロット2本、ACRスロット1本という構成である。



ECS D6VPA

 またP6VPA2の構成はAGP×1、PCI×5、ACR×1、AMR×1でDIMMは3本。それに対しデュアルCPU対応のD6VPAはCPUソケットのスペースのためACRスロットが省かれ、代わりにハイエンド指向ということかDIMMスロットが1本増え4本となっている。



ECS P6VPA2

 発売日および販売価格は現在のところ不明。ちなみに、同社製マザーボードの国内版には“サムライの~”というニックネームが付いているが、この3モデルが何と呼ばれるのか今から気になるところだ。



【取材協力】

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