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日本HP、企業向けパソコン『hp e-pc』の新機種を発表

2001年04月12日 22時04分更新

文● 編集部

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日本ヒューレット・パッカード(株)は12日、企業向けのデスクトップパソコン『hp e-pc c10シリーズ』と『hp vectra(ベクトラ) vl(ブイエル)400シリーズ』の新機種を15日に発売すると発表した。併せて、現行製品の値下げやセキュリティー関連パソコンアクセサリー、プロセッサーのアップグレードを発表した。

『hp e-pc c10シリーズ』
『hp e-pc c10シリーズ』

『hp e-pc c10シリーズ』の新機種は5機種。最上位機種は『P4276A#ABJ』で、CPUにPentium III-1.0GHz、40GBのHDD、256MBのメモリー(SDRAM)、CD-ROMドライブを搭載する。OSはWindows 2000で、価格は15万2000円。

『hp vectra vl400シリーズ』
『hp vectra vl400シリーズ』

『hp vectra vl400シリーズ』は2機種。『P4099#ABJ』は、CPUにPentium III-933MHz、20GBのHDD。128MBのメモリー(SDRAM)、CD-ROMドライブ、OSにWindows 2000を搭載し、価格は15万3000円。『P4100A#ABJ』は、CPUにPentium III-933MHz、20GBのHDD。128MBのメモリー(SDRAM)、CD-ROMドライブ、OSにWindows 98 SEを搭載し、価格は14万3000円。

従来の『hp vectra vl400シリーズ』に対しては、2モデル11機種の価格改定を行なう。値下げ幅が最大34%となる『hp vectra vl400 dt(スタンダードタイプ) P2262A#301』は、価格が14万4000円から9万5000円となる。

また、セキュリティー関連アクセサリーには、『マスターパスキーシステムキット』を追加する。同社の企業向けパソコンは、本体の裏側にキーロックを取り付けられるようになっており、それに対応するもの。キーロックのついた複数のパソコンに対して、1本のマスターキーを作成できるため、一括管理が容易になるとしている。

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