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合計11のベイをすべて前面に搭載したミドルタワーケースが販売開始

2001年04月12日 21時29分更新

文● 小磯

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COOL-BK
「COOL-BK」。フェイスのデザインは星野金属工業の“A3”シリーズにどことなく似ている

 ケース前面をすべてドライブベイにするという思い切ったスチールケース「COOL-BK」(ブラック)「COOL-IV」(ホワイト)が韓国GMCorporationから登場。代理店のセリング扱いで、今週からいくつかのショップで販売が始まっている。



側面

 側面から見ると分かるように、両製品は200(W)×440(D)×480(H)mmという大きさのミドルタワーケースながら、5インチ×4、3.5インチ×2、シャドウ×5という豊富なドライブベイを装備。しかも、それらを余すところなくすべてケース前面に配置しているため、ケーブルの取り回しが容易だ。また、熱を持ちやすいHDD向けに、シャドウベイのところに8cm角ファンを2基装備。ケース背面にも1基装備している。



COOL-IV
こちらは「COOL-IV」。どう見てもホワイトなのだが、型番は“Ivory”の略と思われる“IV”を用いている

 電源はATX2.03準拠のPremium Power製300W。ATX12Vの4ピンコネクタを持ち、Pentium 4に対応している。作りがしっかりしている分、重量感はあるが、パワーユーザーでアルミケースにこだわらない人なら悪くない選択肢だろう。COOL-BK、COOL-IVともに、価格は高速電脳で9800円、コムサテライト3号店で10800円。PCiN秋葉原にも入荷したようだ。



【取材協力】

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