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松下電器、TIS、PFUがブロードバンドで合弁会社を設立

2001年04月12日 18時25分更新

文● 編集部

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松下電器産業(株)は11日、ティアイエス(株)、(株)ピーエフユーと合弁で、インターネットを利用して情報システムや通信ネットワークの企画開発、販売、運営、保守管理を行なう新会社“株式会社Hi-HOブロードバンドシステムズ”(Hi-HO Broadband Systems Inc./略号Hi-HO BBS)を5月15日付けで設立すると発表した。本社の所在地は大阪市中央区で、資本金は5000万円。出資比率は、松下電器が51%、TISとPFUが各24.5%となっている。設立時の人員は9名。

新会社は、動画配信を中心としたインターネットシステムの構築や、“eプラットフォーム”事業などのパソコン以外のインターネット新サービスのバックヤード事業といった、ブロードバンド時代の新サービスに迅速に対応するために設立する。松下電器のAV技術とインターネット総合サービス“Panasonic Hi-HO”で培ったストリーミング技術やネットワーク技術と、TISとPFUのシステム設計、構築、運用力を基に、ブロードバンドに対応したインターネットシステム事業の拡大を目指すとしている。

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