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デル、Pentium III Xeon-900MHz搭載4Wayサーバーを発売

2001年04月10日 23時54分更新

文● 編集部

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デルコンピュータ(株)は10日、エンタープライズ向けのサーバー製品“PowerEdge(パワーエッジ)”シリーズに、2MBの2次キャッシュを内蔵したPentium III Xeon-900MHzを最大4個まで搭載できる4-Wayサーバー『PowerEdge 6400』および『PowerEdge 6450(ラックマウント専用モデル)』を追加したと発表した。同社の法人営業部、ダイレクトセールス事業部(TEL.044-556-6190)、インターネット直販“オンライン・ストア”において同日より販売を開始した。

『PowerEdge 6400』『PowerEdge 6400』

『PowerEdge 6400』の最小構成は、Pentium III Xeon-900MHz、256MB ECC SDRAM、オンボードUltra 3 SCSIコントローラー×2、毎分1万回転の9GB Ultra3 HDD、20/48倍速CD-ROMドライブ、100BASE-TXインターフェース、OSなし、1年間当日4時間対応オンサイト保守サービスで、価格は122万円。

『PowerEdge 6450』
『PowerEdge 6450』

『PowerEdge 6450』は、Pentium III Xeon-900MHz、256MB ECC SDRAM、オンボードUltra 3 SCSIコントローラー×2、毎分1万回転の9GB Ultra3 HDD、20/48倍速CD-ROMドライブ、100BASE-TXインターフェース、OSなし、1年間当日4時間対応オンサイト保守サービスで、価格は121万4000円。

今後、最上位機種となる8-Wayサーバー『PowerEdge 8450』にもPentium III Xeon-900MHz搭載モデルを投入する予定という。

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