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「Hard Hat Linux2.0」、日立のSH-3とSH-4に対応

2001年04月10日 20時01分更新

文● 編集部

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モンタビスタソフトウエアジャパン(株)は、組み込み専用Linux『Hard Hat Linux』の最新バージョン「Hard Hat Linux2.0」において、(株)日立製作所の32bitRISCプロセッサ『SuperH(SH)』のSH-3およびSH-4をサポートすると発表した。「Hard Hat Linux2.0」の詳細については“米MontaVista、「Hard Hat Linux2.0」を発表”をご参照いただきたい。

SH-3およびSH-4は、低消費電力という特長から、携帯情報機器やゲーム機などに多く組み込まれている。モンタビスタソフトウエアジャパン(株) 代表取締役社長の有馬氏によれば、「Hard Hat Linux」のSH対応については、市場のニーズも多く、今回のサポートにより主要CPUへの対応が網羅できたとのことだ。

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