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日本ビクター、USB Hub内蔵の多機能マウスパッド“HubP@!”を発売

2001年04月06日 17時12分更新

文● 編集部

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日本ビクター(株)の子会社ビクターサービスエンジニアリング(株)は5日、USB機器を3台接続できるUSB Hubを内蔵し、メールソフトやウェブブラウザーなどのアプリケーション用の起動ボタンを搭載した多機能マウスパッド『EV-BPH01』(愛称:Hub P@!/ハブパ!)を4月末に発売すると発表した。パッド表面の色がブルーの『EV-BPH01A』とオレンジの『EV-BPH01D』の2タイプがあり、価格はオープン。

『EV-BPH01A』『EV-BPH01A』(マウスは含まず)

アプリケーションを起動できる“HOTキー”は4個付いており、メールソフトとウェブブラウザー以外に、アプリケーションを2つまで割り当てることができる。セルフパワーの電源回路を内蔵しており、付属のACアダプター(5V1A)を接続すれば、1Aまでの電流を供給できる。USB 1.0/1.1に対応し、USBの高速モード(12Mbps)と低速モード(1.5Mbps)の両方に対応。対応OSは、Windows 98/Me/2000。本体サイズは幅175×奥行き195×高さ17mm。

『EV-BPH01D』『EV-BPH01D』(マウスは含まず)

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