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イー・アクセス、ブロードバンドコンテンツサイトの実証実験を開始

2001年04月04日 17時12分更新

文● 編集部

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イー・アクセス(株)は4日、ブロードバンドコンテンツサイト“BeMyWay”(ビーマイウェイ)を立ち上げるとともに、同社のADSLインターネット接続サービスのユーザーをおもな対象として、コンテンツサービスの実証実験を開始したと発表した。実験終了は7月末を予定している。

“BeMyWay”はコンテンツ提供業者である(株)プロデュース・オン・デマンド(PoD)および(株)ヒットポップスとの提携によるもの。PoDのコンテンツは同日、ヒットポップスのコンテンツは5月初旬(予定)に配信を開始する。PoDが配信するコンテンツはアニメ、映画、音楽、スポーツ、生活情報で、順次追加する予定。各コンテンツはインターネット網を経由せずに、同社のADSLネットワークへ直接配信されるため、300~700kbpsの配信速度を持つ映像ストリーミングを安定的かつ高品質で視聴できるという。

ブロードバンドコンテンツサービスの実証実験(OCF:Open Content Forum)は、提携コンテンツ提供業者および提携ISPと協力して行なう。同実験では、実際のADSLネットワークでブロードバンドコンテンツを常時安定的に提供するための技術・運用面での検証や利用状況・ニーズ動向などのマーケティングデータの収集を行なう。認証・課金の仕組みなども検証していく予定。OCF参加の提携ISPは、(株)朝日ネット(ASAHIネット)、(株)ディーエスネットワークス(DS Networks)、(株)ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)、三洋電機ソフトウエア(株)(SANNET)、(株)フジテレビフューチャネット(FF Net)、ドリームネット(株)(ドリームネット)、CSKネットワークシステムズ(株)(Highway Internet)。

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