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日本ゲートウェイ、自己診断機能を有するツール『ゲートウェイ アップデート』を発表

2001年04月03日 18時28分更新

文● 編集部

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日本ゲートウェイ(株)は2日、自己診断機能を有するダウンロードツール『ゲートウェイ アップデート』の提供を、3日に開始すると発表した。

『ゲートウェイ アップデート』
『ゲートウェイ アップデート』

『ゲートウェイ アップデート』は、ゲートウェイのウェブサイトから無償でダウンロードできる。ダウンロードした『ゲートウェイ アップデート』を実行すると、ユーザーのパソコンの製品構成を解析し、同社のウェブサイト上に公開されている最新のドライバーと比較して、更新可能なドライバーをダウンロードするという。

取得したドライバーは、『ゲートウェイ アップデート』の“バージョンマネージャ”で選択して、インストールできる。

“バージョンマネージャ”
“バージョンマネージャ”表示された一覧の中から、インストールするドライバーを選択する。

対応機種は同社のデスクトップ全製品で、Windows Meがプレインストールされているもの。ノートなどほかのモデルやOSには、今後順次対応していく。ゲートウェイでは、今後発売する製品に関しては、すべて『ゲートウェイ アップデート』をプレインストールするとしている。

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