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Gateway SELECT 1300ほか

Gateway SELECT 1300ほか

2001年04月02日 23時36分更新

文● 山崎

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 日本ゲートウェイ(株)は、チップセットにKT133を採用し、Athlonを搭載するデスクトップPC「Gateway SELECT」シリーズに、Athlon-1.3GHzモデル「Gateway SELECT 1300」を追加するほか、テクニカルサービスを強化するソフトウェアのダウンロードによる提供を開始する。

Gateway SELECT 1300
CPUにAthlonを搭載する日本ゲートウェイのデスクトップPC「Gateway SELECT」シリーズ。ハイスペックながら価格が抑えられており、コストパフォーマンスの高さが魅力のシリーズだ。
 Gateway SELECT 1300は、AMD製としては最速となるAthlon-1.3GHzを搭載しながら、低価格化を実現したコストパフォーマンスにすぐれたデスクトップPC。標準構成では、メインメモリを128MB、書き換え8倍速のCD-RWドライブと16倍速DVD-ROMドライブのデュアルドライブを搭載。ビデオチップにはNvidiaのGeforce2 GTS DDRを採用するほか、IEEE1394ポートを標準で搭載するなどハイスペックを誇る。

 さらに、B.T.O.メニューにより、メインメモリは最大512MBまで、HDDは最大60MBまで拡張できるなど、ユーザーがマシンスペックをカスタマイズして購入することが可能。

 標準構成での価格は、17インチCRTが付属して、22万3300円と安価に抑えられている。4月3日より電話によるダイレクト販売、直営店「ゲートウェイカントリー」、オンラインショップで販売が開始される。


Gateway SELECT 1300の標準構成での主なスペック
CPU Athlon-1.3GHz
メモリ 128MB
ビデオ GeForce2 GTS DDR
HDD 40GB
CD-RW R8倍速/RW4倍速/CD32倍速
DVD-ROM DVD16倍速/CD40倍速
通信 56kbps
OS Windows Millennium Edition
モニタ 17インチCRT
Officeアプリ

 また、同社のWebページで配布しているデバイスドライバなどのファイルをユーザーが効率よくダウンロードするためのソフトウェア「ゲートウェイ アップデート」を4月3日から提供するほか、電話サポートの回線状況の確認サービスも開始する。

 “ゲートウェイ アップデート”は、ユーザーが購入したマシンに対応する最新のデバイスドライバやマニュアルなどを日本ゲートウェイのテクニカルサポートのWebページから自動的に選択し、ダウンロードを行うソフトウェア。ユーザーは正しいデバイスドライバや最新のバージョンを探す手間が省けるとともに、間違ったファイルをダウンロードすることもなくなり、効率よいサポートが利用可能となる。当初、ゲートウェイ アップデートの動作対象機種はWindows Millennium EditionのインストールされたデスクトップPCに限定されており、そのほかの機種については今後拡充していく。

 もうひとつの“電話サポートの回線状況確認サービス”は、過去1週間のテクニカルサポートとカスタマーサービスの電話回線状況が同社のWebページ上に1時間おきに表示されるというもの。待ち時間の少ない時間帯を選んで、サポートを受けることが可能になる。さらに4月末頃からはiモード端末などからも確認できるようになる予定。

日本ゲートウェイ(株)
問い合わせ先 0120-54-2000

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