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カノープス製プレゼンテーションツール「Power Presenter 1280」が発売

2001年03月30日 23時01分更新

文● 小板

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 カノープスから「Power Presenter 1280」が発売され、いくつかのショップで販売が開始されている。



 この製品はパソコンの画面を大型テレビなどに映し出すコンバーターで、最大1280x1024ドットの解像度のパソコン画面をテレビに表示可能。画面の一部のみを明るくし、他の部分を暗く表示するスポット表示(最大で画面の1/4、最小で1/64のエリア)や、画面の上部あるいは左側から徐々に明るくしていくスパイライト表示、レーザーポインタに似たポインタを表示できるポンタ表示といったプレゼンテーション用の表示バリエーションを備えている。

 本体上部には、画面移動、ズームなどボタンが用意されており、リモコンにも写真のように多種多様な操作ボタンが装備されている。


 本体側のコネクタは、映像出力がコンポジット、S端子となっている。PCとの接続用としては、PC98/マック用のモニタ変換コネクタ、パソコン変換コネクタも付属。背面にはVGA INとVGA OUTも備えており、パソコンモニタとTVに同時に画面を表示可能だ。販売を開始したのはUSER'S SIDE(3万2800円)とTSUKUMO eX.(3万1800円)。

【取材協力】

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