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光出力端子を備えた格安サウンドカード「Xwave 7100 OPTICAL」が出回る

2001年03月30日 20時57分更新

文● 小磯

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Xwave 7100 OPTICAL

 先に一部のショップで並行輸入版がごく少数販売されていた台湾Labwayのサウンドカード「Xwave 7100 OPTICAL」が、今週になって流通量が急増。国内代理店のシールが貼られたものを多くのショップ見かけるようになった。



もはやお馴染み?

 Xwave 7100は、マザーボードのオンボードサウンドチップとしても採用例の多いC-Mediaの“CMI8738”チップを搭載。日本ではエントリーユーザーの間で主流となっているアナログ5.1チャンネル出力と光デジタルの両出力に対応しながら、実売価格3000円前後と格安なのが特徴だ。ブラケット部にはブラケット部にはメイン×1、リア×1、センター/サブウーファ×1、光デジタル×1の出力端子とライン/マイク×1入力端子、そしてMIDI/ゲームポートを標準で備える。



ブラケット部の端子群

 “Xwave 7000”シリーズにはこのほかにもアナログ5.1チャンネル出力に対応した「Xwave 7000」、同軸デジタル出力端子を装備する「Xwave 7100 RCA」、そして専用のドーターカードを用いることで同軸/光の入出力にも対応する「Xwave 7000 PRO」がラインナップされている。しかし国内エントリー市場のニーズを考えると、人気は今回のXwave 7100 OPTICALに集中しそうだ。ちなみに代理店によれば、Xwave 7100 RCAはすでに出荷済みとのこと。Xwave 7000 PROの登場にはもう少し時間がかかるとしている。



30日現在の価格情報

価格 ショップ
\2,500 ZOA 秋葉原本店
\2,780 TWOTOP 1号店
TWOTOP 2号店
\2,800 高速電脳
コムサテライト3号店
\3,980 クレバリー1号店
【取材協力】

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