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名古屋めたりっく通信、CS利用のVDSL商用試験サービスを開始――下りが40Mbpsで

2001年03月29日 23時42分更新

文● 編集部

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名古屋めたりっく通信(株)は29日、5億円の第三者割当増資を27日付けで実施したと発表した。引受先は、(株)テレマン・コミュニケーションズ、ダイトーエムイー(株)、シーキューブ(株)などの地元企業と、(株)日立製作所や伊藤忠商事(株)などのアライアンス先など。

これにより同社は、ADSL接続サービスの名古屋市内の工事の終了に伴い、4月以降、岐阜市、一宮市、春日井市、刈谷市、豊田市、岡崎市など19市にサービスエリアを拡大する。また、5月中旬には、通信衛星(CS)を利用した“VDSL(Very high-speed Digital Subscriber Line)”の商用試験サービスを開始する。当初は、下りが40Mbpsと10Mbpsのサービスメニューを用意するという。

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