このページの本文へ

プラネックス、100BASE-TX対応プリントサーバー『Max100/300』を発売

2001年03月28日 17時02分更新

文● 編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

プラネックスコミュニケーションズ(株)は27日、プリントサーバー『Max100』と『Max300』を3月下旬に発売すると発表した。価格はどちらもオープンプライス(予想販売価格はMax100が2万9800円、Max300は4万2800円)。

『Max100』
『Max100』

『Max100』は、小型外付けタイプの100BASE-TX/10BASE-T対応のプリントサーバーで、1台パラレルプリンターをネットワーク上で共有できる。TCP/IP、IPX/SPX、NetBEUI、AppleTalkのほか、Windows 2000標準のIPP、AppleTalkのバイナリモードをサポートする。設定はウェブブラウザーから行なえる。LANポート、およびパラレルポートをそれぞれ1ポート装備する。アクセス方法はCSMA/CD 10/100Mbps。スループットは578kbps(最大1120kbps)。電源はDC5Vで、消費電力は最大8W。本体サイズは幅57×奥行き86.3×高さ24.3mmで、重さは55g。

『Max300』
『Max300』

『Max300』は3台のパラレルプリンターを接続できるモデル。LANポートを1ポート、パラレルポートを3ポート装備する。アクセス方法はCSMA/CD 10/100Mbps。スループットは578kbps(最大1120kbps)。電源はDC12Vで、消費電力は最大9.6W。本体サイズは幅133×奥行き233×高さ28mmで、重さは390g。

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン