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シーゲイト、毎分1万5000回転の『Cheetah X15-36LP』を発表

2001年03月23日 20時49分更新

文● 編集部

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米シーゲイト・テクノロジー社が22日に発表した日本向けの報道資料によると、同社は現地時間の21日、毎分1万5000回転のハードディスクドライブユニット『Cheetah X15-36LP』を発表した。第2四半期(4~6月)中に順次出荷を開始する予定。日本での発売時期は未定。Ultra320 SCSI対応の18GBモデル『ST318352LW/LC』、同36GBモデル『ST336752LW/LC』、2Gbit Fibre Channel対応の18GBモデル『ST318352FC』、同36GBモデル『ST336752FC』の4モデルを用意する。サンプル価格は18GBモデルが395ドル(約4万8585円)、36GBモデルが750ドル(約9万2250円)。

『Cheetah X15-36LP』のイメージ写真
『Cheetah X15-36LP』

『Cheetah X15-36LP』は、毎分1万500回転のHDD『Cheetah X15』の第2世代にあたり、Ultra320 SCSIまたは2Gbit FibreChannelインターフェースを実装する。容量は従来製品の2倍となる36GB。データアクセス時間も短縮し3.6ミリ秒となった。同社ではエンタープライズ向け高性能サーバーおよびワークステーション向けの製品として位置付けている。

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