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東芝、1.8インチで10GBのHDDを発表

2001年03月22日 22時42分更新

文● 編集部

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(株)東芝は22日、1.8インチの小型ハードディスクドライブとして、容量が10GBの『MK1002GAH』と5GBの『MK5002MAL』の2製品を開発し、4月より順次出荷を開始すると発表した。

1.8インチで5GBと10GBの容量を持つ
『MK5002MAL』と『MK1002GAH』

本体のサイズは、幅54×高さ78.5mmで、小型コネクターの採用により、従来製品に比べて面積比で88%の小型化を図ったという。厚さは10GBタイプが8mmで、5GBタイプが5mm。重量は10GBタイプが60g、5GBタイプが50g。10GBタイプは2ディスク4ヘッド、5GBタイプは1ディスク2ヘッドの構成。3.3V単一電源で動作し、消費電力はリードライト時で1.3W、ローパワーアイドル時が0.5W。回転数は毎分4200回転で、平均シークタイムは15ミリ秒。アイドル時の動作音は、2.5型に比べて約10dB低い平均22dBとなっている。インターフェースはATA-5。バッファーは1024KB。

同社では、ノートパソコン、ミニノートパソコン、PDA、カーナビなど、バッテリー駆動のモバイル製品などに幅広く利用できるとしている。

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