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大阪めたりっく通信、サービスメニューを一新

2001年03月21日 20時07分更新

文● 編集部

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大阪めたりっく通信(株)は21日、4月1日にサービスメニューを一新し、3980円の“HOME mini”や下り3Mbpsの“HOME 3000”など大阪独自のラインナップを提供すると発表した。

ISP(Internet Service Provider)サービスを含む、一般家庭向けのADSLシリーズでは、月額3980円でブロードバンド帯が常時使用できる“HOME mini”と、下り速度が3Mbpsの“HOME 3000”を追加する。モデム売切りの解禁にあわせ、それぞれのメニューで“レンタル”と“セル”を用意する。セルの場合、ユーザーはADSLモデムを購入することになる。当面は同社のホームページでモデムを直販する。価格は2万4800円で、6月末日まではキャンペーン価格の2万2800円となる。自前でサーバーを設置して情報発信を行なうの適した、企業向けのSDSLシリーズでは最高速度が384kbpsの“Biz384”と1Mbpsの“Biz1000”を追加し、速度と料金の異なる全4メニューを提供する。

各シリーズの最高速度と料金は次のとおり。

ADSLシリーズは、初期費用が6000円で、下り640kbps/上り256kbpsの“HOME miniレンタル”の月額4500円から。

ADSLシリーズ
メニュー 最高速度 料金(月額)
HOME miniレンタル 下り640kbps/上り256kbps 4500円
HOME miniセル 下り640kbps/上り256kbps 3980円
HOME1600レンタル 下り1.6Mbps/上り288kbps 5500円
HOME1600セル 下り1.6Mbps/上り288kbps 4980円
HOME3000レンタル 下り3Mbps/上り288kbps 2万8800円
HOME3000セル 下り3Mbps/上り288kbps 2万8280円

IP基本接続を提供するAdvanced ADSLシリーズは、“SOHO640”が下り640kbps/上り256kbpで月額3万2000円、“SOHO1600”が下り1.6Mbps/上り512kbpsで月額5万5000円、初期費用はそれぞれ4万円となる。グローバルIPアドレス固定割り付けは8個で1万円。

SDSLシリーズでは、上下ともに384kbpsの“Biz384”の月額1万9800円(初期費用3万円)から、上下ともに1.6Mbpsの“Biz1600”の月額5万8000円(初期費用10万円)まで。グローバルIPアドレス固定割り付けは8個で1万円。

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