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インフォマジック、『Matrox RTMac』を発表

2001年03月21日 16時53分更新

文● 編集部

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ジャパンマテリアル(株)のインフォマジック事業部は18日、カナダのMatrox Electronic Systems社のMacintosh用リアルタイム編集カード『Matrox RTMac』を4月に発売すると発表した。価格は13万8000円。

同製品はアップルコンピュータ社の『Final Cut Pro 2』アクセラレーター機能を搭載する。“Matrox Flex3D”技術により、ディゾルブやワイプといった『Final Cut Pro 2』独自のトランジションやディストーションなどの特殊効果をリアルタイムで処理できるという。製品には、S端子とコンポジットの入力、NTSC出力端子を搭載し、出力ケーブル類を集中的に取り回しができる『ブレークアウトボックス』が付属する。

動作環境はパソコン本体がPower Mac G4(64bit PCIバス搭載機種)、OSがMac OS 9.1以降、CPUの動作周波数が400MHz以上、メモリーが256MB以上、HDDがUltra ATAまたはSCSI接続の高速ドライブ(転送レート10Mbps以上推奨)、PCIスロット×1、CD-ROMドライブ。必要なソフトウェアがFinal Cut Pro 2、QuickTime 5となっている。

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