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富士通コワーコ、アプライアンスサーバ ー『e-ZEBOx』を発売

2001年03月16日 18時25分更新

文● 編集部

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富士通コワーコ(株)は14日、家電感覚で使用が可能な小型軽量アプライアンスサーバーセット『e-ZEBOx(イーズィーボックス) インターネット オールインワンモデル』と『e-ZEBOx(イーズィーボックス) ドキュメント管理オールインワンモデル』の2モデルを3月下旬に発売すると発表した。価格はインターネットオールインワンモデルが47万5000円、ドキュメント管理オールインワンモデルは83万5000円。

『e-ZEBOx』の製品写真『e-ZEBOx』

これらは、アプライアンスサーバー『e-ZEBOx』に、用途に合わせた周辺機器やOS、ソフトをセットし、導入した際に家電感覚で利用できるというアプライアンスサーバーセット。『e-ZEBOx』の仕様は、Celeron-700MHz、128MBのSDRAMメモリー、20GB×2のHDD、10BASE-T/100BASE-TX対応のLANインターフェースとなる。本体サイズは幅79×奥行き320×高さ300mmで、重さは約5.2kg。

『e-ZEBOx インターネット オールインワンモデル』は、“ウェブサーバー”、“メールサーバー”、“ファイル共有”、および20~50名程度での“グループウェア”機能などを搭載する。グループウェア機能には、スケジュール管理や会議室の予約など小規模オフィスに必要な機能を装備する。また、インターネットを経由してiモード携帯電話からの利用ができる。製品構成は、『e-ZEBOx』本体、グループウェアソフト『携帯オフィス』、UPS『FW-F10-0.3K』、ルーター『NetVencle-GX5』、8ポートのHub『FS708XJ』となる。OSはTurboLinux Server 日本語版6.1。

『ドキュメント管理オールインワンモデル』は、Word/Excel/OASYS/一太郎の各種電子データドキュメントをウェブブラウザーで登録し、閲覧および検索が行なえる製品。製品構成は『e-ZEBOx』本体、ドキュメント管理ソフト『CoWorCo-DOC』、15インチのCRTディスプレー。OSはWindows 2000 Server。

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