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TDK、feel H”対応のメモリー編集ソフト『P携線』を発売

2001年03月16日 16時25分更新

文● 編集部

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TDK(株)は15日、“feel H””に対応したメモリー編集ソフト『P携線Ver.3 feel H”』を27日に発売すると発表した。『feel H”用』、『feel H”/携帯電話用ダブルパック』、『feel H”/cdmaOne用ダブルパック』の3製品を用意する。価格はfeel H”用が8800円、ダブルパックは各9800円。

『P携線Ver.3 feel H”』の画面イメージ
『P携線Ver.3 feel H”』の編集画面

『P携線Ver.3 feel H"』は、メモリー編集ソフト『P携線』を“feel H””に対応させた製品。従来のメモリーダイヤルの保存・編集機能、メールの作成・保存・編集機能に加え、MIDIファイルの作成・編集・保存機能、写真や画像の編集機能を追加した。接続した電話機を自動認識するパソコン接続専用USBケーブルが付属し、データの送受信時にはコネクター部分が赤と緑に発光する。対応機種はWindows 98/Me/2000を搭載したIBM PC/AT互換機とPC98-NXシリーズ。

『P携線Ver.3 feel H”』のパッケージ3種類
『P携線Ver.3 feel H”』3製品

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