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松下、DVD-RAM用の録画・編集ソフト『DVD-MovieAlbum』を発売

2001年03月15日 16時51分更新

文● 編集部

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松下電器産業(株)は14日、DVDビデオレコーディング規格に対応した同社製DVD-RAMドライブ用の録画・編集ソフト『DVD-MovieAlbum』(LF-S210DMA)を、15日に発売すると発表した。価格は4000円。販売は同社のDVD-RAMのウェブサイトを通じて行なう。

『DVD-MovieAlbum』は、パソコンと同社製のDVD-RAMドライブとの組み合わせにより、DVDフォーラムが策定した“ビデオレコーディング規格”に対応した録画・編集・再生が行なえるソフト。録画・編集したDVD-RAMディスクを、DVDビデオレコーダーや、DVDビデオカメラ、DVD-RAM再生対応のDVDプレーヤー、DVD-ROMドライブで再生できる。DVカメラで撮った映像(AVIファイル)を、DVD-RAMにビデオレコーディング規格で記録可能。 MPEG-2キャプチャーデバイスと組み合わせれば、リアルタイムでビデオレコーディング規格に記録可能。片面4.7GBのDVD-RAMディスクに約4時間のMPEG-2の記録が可能。好みのシーン順に再生できるプレイリスト機能、頭出し再生を簡単にするマーカー機能を搭載し、ビデオレコーディング規格で記録された映像データをコピーするソフトを添付する。対応機種はWindows 98/Meを搭載したIBM PC/AT互換機とPC98-NXシリーズ。対応ドライブはLF-D200シリーズ

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