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パラダイン、長野県協同電算にADSLシステムを提供

2001年03月14日 17時23分更新

文● 編集部

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パラダイン・ワールドワイドコーポレーション日本支社は13日、(株)長野県協同電算が運営するJANISネットワークが、パラダイン社製ADSLシステム『DSLAM8610』、『RADSL8373/5620』を採用したと発表した。

ADSLシステムの写真『DSLAM8610』

長野県協同電算では、同システムで長野市、松本市、上田市、塩尻市でサービスを開始し、NTTの局間接続に光ファイバーを使うことで将来的に長野県内全域にサービスを展開する予定。

リモート機器の写真『RADSL5620』

パラダインのHOTWIRE ADSLシステムは、小型DSLAM8610(3ポート)と、センターカード8373(12ポート)、および、リモート機器5620で構成される。アップリンクのインターフェースがEthernetであること、フィールドで実証済みのCAP方式のテクノロジーを採用していることを特徴としている。これにより、NTT東日本の光網を利用したバックボーンにDSLAM8610からダイレクトにIPで接続できることから、ATM主流のADSLサービスから、新しい構成のADSLサービスが可能になるとしている。

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