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コレガ、ブロードバンドアクセスルーター『corega BAR SW-4P』を発売

2001年03月13日 21時18分更新

文● 編集部

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(株)コレガは13日、CATV/ADSL対応のルーター『corega BAR SW-4P』(CG-BARSW4P)の販売を4月上旬に開始すると発表した。価格は1万7800円。

『corega BAR SW-4P』の製品写真
『corega BAR SW-4P』(CG-BARSW4P)

『corega BAR SW-4P』は、WAN側に10BASE-T×1、LAN側に100BASE-TX/10BASE-T×4ポートのスイッチングHub機能を持つルーター。DHCPサーバー/クライアント機能やNAT/IPマスカレード機能のほか、ADSLで利用される“PPPoE”(Point to Point Protocol over Ethernet)機能を内蔵する。各種の設定は設定はウェブブラウザーから行なえる。製品には、Windows Me/98/95/2000対応対応のファームウェア更新用ソフトやACアダプターが付属する。消費電力は最大4.8W。本体サイズは、幅177×奥行き103×高さ32mmで、重量は270g。

同社によれば、NTT東日本/西日本、東京/名古屋めたりっく通信、ビック東海、東急ケーブルテレビジョン、OCV小田急ケーブルテレビジョンほかで、動作確認済みという。

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