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米ハンドスプリング、薄型金属ボディーの『Visor Edge』を発表

2001年03月13日 14時57分更新

文● 高島茂男

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米ハンドスプリングは12日(現地時間)、Palm OS搭載機『Visorシリーズ』の最新機種『Visor Edge』を発表した。価格は399ドル(約4万8000円)。

Visor Edge 写真Visor Edge(Metallic Silver)

同製品は、薄型で金属のケースを採用している。ケースの色は、“メタリックブルー”“メタリックシルバー”“メタリックレッド”の3色が用意された。ただしメタリックレッドは同社のオンラインショップ“Handspring.com”からのみの提供となる。

カラーは3色3色のVisor Edge

サイズは、幅7.9×高さ11.9×奥行き1.1cmとなっている。液晶面を保護するフリップを採用したほか、薄型になったため分離式のスプリングスロットになった。付属のクレードルも本体にあわせたデザインの物が付属する。

クレードルもユニーク本体にあわせたデザインのクレードルを採用

製品のパフォーマンスや液晶ディスプレイに関しては、『Visor Platinum』と同等という。OSはPalm OS 3.5.2H2をベースにしており、8MBのRAMを搭載している。

Visor Edgeには、形状以外に2つの新機能が搭載された。1つは『Fast Lookup』といい、“Graffiti”を使わずにアプリケーションボタンで素早く情報にアクセスできる機能。もう1つは『Silent Alarm』で、電源ボタンの下にあるランプが点灯してスケジュールを通知するという機能だ。

同製品の国際版は4月に出荷の予定という。

そのほか、同社は『Visor Platinum』にシルバーに加えてグラファイトの本体色を追加した。

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