このページの本文へ

VOICE英会話・英会話110番 海外旅行編

VOICE英会話・英会話110番 海外旅行編

2001年03月09日 23時42分更新

文● 遠藤

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 (株)コジマは、日本IBMの音声認識ソフト「ViaVoice for Windows, Release8 米国英語版」を利用した英会話・発音判定システム搭載の「VOICE英会話・英会話110番 海外旅行編」を3月16日より発売する。

コジマVOICE英会話
「コジマVOICE英会話」のシリーズ第2弾。旺文社発行の「こんなときどう言う英会話110番 海外旅行編」の著者、早稲田大学教授 東後 勝明氏の全面監修による英会話ソフト。

 本ソフトは、2000年3月に発売された中学校英語教科書完全準拠の「コジマVOICE英会話」のシリーズ第2弾で、旺文社の書籍「こんなときどう言う英会話110番 海外旅行編」(早稲田大学教授 東後 勝明 著)を元に制作された英会話トレーニングソフト。著者が全面監修にあたっている。

マイクから入力した音声は「ViaVoice for Windows, Release8米国英語版」を通して3段階で判定され、実際に外国人に通用するかどうかがわかる。緑が初級、黄色が中級、ピンクが上級だ。

 日本IBMの音声認識ソフト「ViaVoice for Windows, Release8」の米国英語版を利用した「英会話・発音判定システム」は、ユーザーが実際にマイクを使って発音した英文が、ネイティブの外国人に認識されているかどうかをの判定ができるというもの。これにより、実際に外国人に通用するかどうかを確認できる。システムでは、発音の認識精度と認識許容範囲を、上級/中級/初級の3段階で判定。練習を繰り返しつつ判定して実力を確認することで、ネイティブに近い正しい発音がマスターできる。

英語のリズム、強弱が一目でわかる「イオンとネーションCG機能」で、どこにアクセントを置いて発音すればいいかが理解しやすい。

 また、英語のリズム、強弱が一目でわかる「イントネーションCG機能」を搭載。さらに基本英文・会話文の音声データが添付されており、これをカセットテープなどに録音して通勤通学の間にヒヤリングするといった活用ができる。

 対応OSは、Windows 95/98/Me。価格は5800円。製品はコジマ全店舗およびコジマ通販でのみ販売される。

(株)コジマ 問い合わせ先 028-627-7756(大代表)

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン